洗濯機の内部からの水漏れはこうして対応する

 

洗濯機の内部から水漏れしていると、実際の原因はわかりにくく水漏れの特定に時間がかかります。

洗濯機の内部は洗濯槽の周りに水槽がありますが、水槽から漏れていると寿命と考えても良いでしょう。

 

洗濯機の内部の水漏れは難しい

 

洗濯機の内部の水漏れは原因の特定に時間もかかりますが、本当に内部と思うときは洗濯機の裏蓋を開けてみることです。

排水バルブの損傷か排水ダクトの接着不足などが考えられますが、洗濯槽のパッキンも損傷が考えられます。

このような修理は自分でするのは難しく水漏れ業者に依頼することが賢明です。

5年ほどでこのようになるのは洗濯槽(ドラム)が不規則な動きをしたときに起こるのですが、修理するか交換するのかは判断の難しいところでもあります。

 

脱水弁(排水弁)の故障

 

洗濯機の脱水は排水弁が開いているから水が排水ホースに流れますが、排水弁はモーターでワイヤーを引っ張り排水弁が開く構造です。

洗濯槽から水が流れないのはモーターが故障していると考えられますが、使用年数も参考にして修理か買い替えかの選択をすると良いでしょう。

 

水槽の損傷

 

水道の蛇口を開けていると洗濯機は止まっているのに水が水槽に溜まるのは洗濯機内部の電磁弁(給水弁)の損傷と考えられます。

この故障は6年ほど使うとたまに出る症状ですが、修理するにも高くつきますから洗濯機の修理及ぶ交換も考えるときでしょう。

 

案外多い他の水漏れ原因

 

洗濯機の寿命は10年から15年と思いますが、意外と洗濯機は水漏れの故障があります。

水漏れの大半が排水ホースに係っていますが、この水漏れはよくある反面修理も簡単です。

 

参照

洗濯機排水ホースからの水漏れは簡単に修理できる

 

しかし洗濯機内部の水漏れは複雑になっていますから修理はお金と時間がかかるのが特徴です。

洗濯機内部の水漏れは使用に問題があることが多く、修理しても同じ水漏れが起きることも考えられます。

洗濯機内部の水漏れが起きると5年以上使っている洗濯機は修理より交換するのが正解です。

 

内部の修理はメーカーを呼ぶしかないものの・・・

 

洗濯機の内部からの水漏れは、経験のない人が修理するのは危険です。

使用年数が5年未満であればメーカーを呼ぶことが必要になってきます。

しかし保証期間が過ぎていると出張費やパーツ代と修理代で軽く1万円は超えるでしょう。

メーカーは水漏れの現状を電話で聞くと必要なパーツを持って修理に来るので半日で修理は終わります。

水漏れ業者も修理できますが、パーツをとり寄せるのに時間がかかりますがその分修理代はメーカーより安くなる(出張費はかかりません)と思います。

 

参照

洗濯機水漏れを相談すべき相手や業者は誰か?

 

内部以外の水漏れなら水漏れ業者を呼ぶ

 

洗濯機の水漏れが内部でなければ水漏れ業者でも簡単に直すことができます。

ただし水漏れ業者は洗濯機の現状を見てパーツを取りそろえますが、その分時間はかかります。

洗濯機の水漏れの1番多いのが排水関係で、その部分のある程度のパーツは持っていますが、しかし特殊なパーツは取り寄せするので多少時間がかかります。

水漏れ業者の良いところは親切丁寧で水漏れ原因の説明もしてくれるところで、修理を依頼すると納得できることが多いのです。

それでいて修理費は安く納得できる範囲で収まるでしょう。

 

参照

信頼できる水漏れ業者の選び方

水漏れを安く業者に修理依頼する方法

 

洗濯機の寿命も考えよう

 

洗濯機が水漏れを起こすと購入して何年経過しているか調べることが必要です。

10年近く使っていると水漏れしても修理することが正解といえないこともあります。

洗濯機の寿命を考えると使用年数がカギになってきます。

水漏れの多くは使用ミスが頻繁に起きているためですが、洗濯機の寿命が縮まっているといっても良いでしょう。

古い洗濯機を修理するのも悪くはありませんが、修理した後でまた水漏れを起こす割合がかなり高くなっています。

ある程度使った洗濯機はそろそろ買い替える時期かもしれません。

使用ミスの水漏れは新しい洗濯機を正しく使うようにするほうが長く持たせる秘訣でもあります。

 

参照

洗濯機水漏れで寿命かどうかの判断基準

洗濯機水漏れの原因は入れすぎがほとんど?

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