毛布で洗濯機水漏れが起こる理由とその対応方法

 

洗濯機は毛布や布団を洗うときは専用ネット(洗濯キャップ)などを使って給水時に水槽の底に沈めることが肝心です。

洗濯前に専用ネットを沈め直し、洗剤にしっかりつけ水槽の底に押しつけます。

専用ネットが水槽から浮き上がっていると、給水が溢れて脱水エラーで水漏れが起こります。

 

毛布を洗濯していて脱水時に水漏れ

 

洗濯機で毛布などを洗うときは、専用ネットに入れますが注意することは給水を始めると毛布が浮き上がるということです。

そのまま洗濯が始まると毛布は沈むこともなく、その状態で脱水まで作動します。

毛布が浮き上がっているときに給水が始まると、水が溢れ水漏れを起こすことになりますから気をつけましょう。

洗濯機は容量が増えると給水量に狂いが起きやすく(これによってオーバーフローになりやすくなります)、しっかりと底に洗濯物を沈めることが必要です。

水槽の底には水が残っていることもありますので、毛布が沈まないこともあります。

毛布を洗濯するときは、水槽の残り水がないことを確認してから毛布を入れましょう。

毛布の脱水時の水漏れはドラム(洗濯槽)の回転は上部が大きくなるためオーバーフローします。

毛布ではこの脱水時のものが1つの代表的な水漏れとなっています。

 

毛布の容量が水漏れの原因か?

 

毛布を洗濯するときは専用ネットに入れることはもちろんですが、ファスナーが閉まることが条件になってきます。

ファスナーが閉まらないのは毛布の丸め方が間違っています。

毛布は専用ネットにすっぽり収まるのは難しいですが、こうしないと水漏れの原因になります。

専用ネットに入ったらドラムの中に入れますが、そのときに水槽の底にしっかり入れることも大切です。

洗濯を始めるときは蓋を開けたままスタートボタンを押します。

給水が終わると洗濯物が浮いてくるときもありますから、再び手で押し込むことが必要です。

毛布が水面以下に収まったことを確認してから洗濯を始めます。

 

洗濯機の毛布の洗い方(給水時の注意)

 

毛布が普通の洗濯物と大きく違うところは、給水を始めると必ず浮いてくることを認識していったん沈め直すことです。

普通の洗濯は給水が始まると衣類は水に浸かり底の部分に落ち着きますが、毛布は水をしみこみにくく浮いてしまいます。

洗濯槽の中で毛布が浮いている状態では給水時に水が飛び散り水漏れしてしまいます。

水槽の中でいったん毛布が浮いてしまうと脱水まで浮いた状態になり、きれいに洗濯できないし、水漏れの原因となります。

普段は洗濯機に衣類を入れると洗剤を入れて蓋を閉めスタートボタンを押しますが、毛布の場合はそれではいけません。

洗濯槽の底に収まっていることを何度も点検することが、水漏れ対策になってきます。

 

毛布を洗濯すると水漏れが起きる最大の原因は?

 

毛布を洗濯するときは通常とは少し手順が違います。

毛布を丸めて専用ネットに入れますが、このときに毛布が専用ネットにすっぽり収まることができないと水漏れが起きます。

専用ネットに収まらない毛布は洗濯槽の水面より高くなっていると給水時に水漏れを起こします。

また洗濯槽から毛布が浮き上がっているときも同じことで水漏れが起きます。

普段と違い何度も毛布の浮き上がりを確認することが本当の水漏れ対策です。

洗濯機は脱水になると、蓋が開くことはありません。

毛布を手で抑えることができる間は何度も状態を確認すると水漏れは起きないでしょう。

 

毛布の水漏れで依頼するべき業者とは?

 

洗濯機で毛布を洗っているときに水漏れを起こす人が後を絶ちません。

毛布による水漏れは給水時と脱水時がほとんどです。

その対策としては

 

  • 給水時に確実に水に浸かるように手で抑える
  • 脱水時のオーバーフローを防ぐために再度手で抑える

 

この2つの方法があります。

しかしこれらをしてもうまくいかない場合は他の原因も考えられます。

この場合は毛布についても含めて水漏れ業者に電話すると良いでしょう。

毛布の洗濯では説明書に記載してあるような使用をしていないことが多いのです。

このような水漏れは洗濯機に原因はなく、ほとんどが使用ミスといっても良いでしょう。

水漏れ業者は毛布の洗濯に関して正しい使用説明をして帰ることになりますが、このときはかなり安くなるでしょう。

 

参照

信頼できる水漏れ業者の選び方

水漏れを安く業者に修理依頼する方法

<スポンサード リンク>


信頼できる水トラブルサービス

水の救急サポートセンター


家の水回りの修理、リフォーム、排水管、家庭用ポンプや排水・汚水ポンプや大型・共同住宅用のポンプの設置にも対応してくれます。
費用もリーズナブルで、技術力にも定評があります。


⇒ 水の救急サポートセンターはこちらから