洗濯機水漏れを相談すべき相手や業者は誰か?

 

洗濯機が水漏れを起こすと、水漏れ業者に聞くのが1番良いでしょう。

使える洗濯機でも新しいものを売ろうと考えて交換を勧める相手に相談するのはあまり良いことではありません。

水漏れ業者は水漏れを止めるのが仕事ですが、親身になって相談に乗ってくれます。

 

メーカーに相談してはいけない理由

 

メ-カーに相談すれば、電話口では修理代が高くなるとはあまり言いません。

しかし実際に来てもらうと、メーカーは高い出張費を確保するために修理を勧めてきます。

修理を勧めるのは自社の洗濯機を購入する保証がないかもしれないからです。

使用年数が8年ほどだからまだまだ使えると言って修理を勧めることが多いです。

この言動は自社の洗濯機が優れていると思っているのでしょう。

洗濯機が水漏れを起こして8年目になると、本当は買い替えるときと思いますがメーカーはそのようなことは言いません。

 

参照

洗濯機水漏れで寿命かどうかの判断基準

 

出張費がかかる

 

メーカーの修理専門の人は洗濯機を見に来るだけで出張費として6000円ほど請求します。

実際に水漏れを修理すると、他に作業費やパーツ代も加算されるのでどうしても1万円は超えてくるでしょう。

ちょっと来てわずか15分くらいで修理しても、これだけの修理費がかかるのでメーカーは水漏れしても呼ぶことは間違いかもしれません。

メーカーの修理は保証期限内だけで、それを過ぎると呼んではいけないということになります。

メーカーを呼ぶのは保証期間の無料修理だけにするべきで、その後は水漏れ業者が最適と考えています。

 

参照

洗濯機水漏れを修理してはいけない理由

 

古い洗濯機のパーツがないと修理できない

 

長年使った洗濯機が水漏れ故障になりメーカーに来てもらうと、古くなった洗濯機のパーツがないということもあります。

メーカーの思惑は修理して長く使われると販売が伸びず、水漏れを起こすと洗濯機の買い替えを推奨しています。

メーカーはパーツがないと言いますが、他のパーツでも代用できるはずですがそれはしていないと思います。

実はメーカーの正規部品以外でも使えることが多いのです。

代用品で水漏れを修理して水漏れが止まっても、あとの責任問題が怖いのでパーツの代用はしないのです。

 

家電量販店にも相談してはいけない

 

家電量販店は販売するのが仕事で修理してもなにもメリットがありません。

量販店で以前購入した関係で、水漏れがあったことを伝えると販売員は、そろそろ買い替えときと必ず言うでしょう。

修理を受けつけている間にお客を他の販売員にとられてしまうことを極端にきらいます。

量販店の販売員は電気製品を購入する人と、冷やかしとは見分けられているのです。

これができない販売員は、その店では存在感もなくタダ立っているだけだと思います。

ましてや最近の電化製品は修理するより買い替えるように作られています。

昔の洗濯機は何年前に購入したのかわからないくらい長持ちしました。

このように長く持ち続けることは購買力が減退して商売にはなりません。

使っている洗濯機が水漏れを起こすと何年前に購入したのか先に調べることが必要です。

洗濯機などは8年使うと修理するより買い替えるほうがよほど得することになります。

 

洗濯機水漏れを相談するべき業者は?

 

洗濯機が水漏れを起こすと、相談する人は誰が1番良いかですが洗濯機を常時販売していない人が良いでしょう。

販売を目的にしている人はまだ使う洗濯機でも交換したほうが得するということもあります。

この点、洗濯機の相談をするべき相手は

 

「水漏れ業者」

 

といって良いでしょう。

しかし水漏れを主に仕事をしている人は修理することが仕事ですから、劣化が見られない洗濯機を買い替えるべきとは言いません。

しかし経年劣化が見てわかるようだと、買い替えることも言うときがあります。

長く使って修理費が無駄になることをよく考えるようにアドバイスをしてくれます。

修理か交換かの選択を促すのは良心的と言わざるを得ません。

水漏れ業者は良心的なのが1番で信頼できる業者とは末長く付き合いたいものです。

 

参照

信頼できる水漏れ業者の選び方

水漏れを安く業者に修理依頼する方法

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