台所の温度調節ができる混合栓を交換するときは道具を持っていないと銅管を切断する危険性があります。

銅管はきつく締めると損傷して緩く締めると水漏れの原因になります。

自信がない人は専門業者に依頼するほうが良いでしょう。

 

台所水栓を温度調節ができるものに交換する費用相場は?

 

台所水栓は温度調節ができるものが主流になっていますが、水栓は各社価格にばらつきがあります。

台所水栓は以下のような価格があります。

 

  • TOTOハンドシャワースイッチ付  36500円
  • TOTOハンドシャワー型      20300円
  • TOTOキッチンシャワー      15746円
  • LIXILエコハンドル泡沫      11731円
  • LIXILキッチン水栓泡沫      8721円
  • 三栄水栓ワンホール水栓      9709円

 

このような価格帯が一般的ですが、他のメーカーでは4200円から混合水栓が販売しています。

混合栓は1度購入するとパッキンさえ交換すれば長く使えますが、安い混合水栓はそれなりの評価と考えましょう。

TOTO、LIXILは長年の実績があり消費者には好評です。

混合水栓の取り付けは素人がすると銅管を損傷させるケースが多く、専門業者に依頼するほうが無難です。

混合水栓取りつけ費用は以下のようになっています。

 

  • A社 6300円
  • B社 8000円
  • C社 10800円

 

以上の交換費用はごく一般的ですが、交換費の高いところはネットワークが悪く遠距離からくることで出張費が加算されています。

混合水栓の付け替えは同じ業者で混合水栓を購入すると取り行け費用もいくらか安くなります。

混合水栓の取り替えは信頼できる業者が1番で価格に左右されてはいけません。

 

参照

信頼できる水漏れ業者の選び方

 

台所水栓の交換で安く部品を購入できる場所とは?

 

台所の混合水栓を安く購入するのはネット通販が当然安く購入できますが、問題は修理業者をどこにするかで大きく変わるでしょう。

他にも購入できる場所としては下のようなものがあります。

 

  • ホームセンター
  • 水道工事屋
  • リフォームショップ

 

台所の混合水栓を取り替えるのは以下のような費用が含まれています。

 

  • 混合水栓費
  • 作業費
  • 出張費

 

以上の3つが最終的な価格になりますが、混合水栓を別のところで購入すると安く買えるかもしれませんが結果的に同じ価格帯に収まるでしょう。

水道業者にすべてを任せると混合水栓は値引きして総合的に価格を設定します。

水道業者は身近な業者に依頼するほうが急なときに便利かと思います。

 

参照

台所の水漏れ修理で依頼してはいけない業者とは?

 

台所水栓の交換は水漏れに要注意?

 

台所の水栓交換は自分でする人も多くいます。

道具は持ち合わせの道具でやりくりして混合栓を安く購入するのですが、結果的に専門業者を呼ぶに至る人があとを絶ちません。

素人が混合水栓を交換すると以下のようになるケースが多いです。

 

  • 混合水栓を取り付け水漏れが起きる
  • きつく締めて銅管が損傷する
  • 結果的に水漏れの原因になっている
  • 最終的に専門業者を呼ぶ
  • 銅管修理費が余分にかかる

 

蛇口の取り替えは専門業者でも水漏れが起きることもあります。

夕方に取り替えて水漏れのないことを確認しますが、翌日に水漏れが起きることがあります。

これらは時間帯水圧の関係ですが、多くの人が水道を使用しているときは水圧が下がります。

しかし家事が一段落すると水道使用者が極端に減り水栓の締め方で水漏れが起きるのです。

 

タカギの台所水栓の交換は特殊?

 

タカギの台所水栓は特別難しいわけではありません。

古いタイプの水栓はシンクの下からナットで本体を固定していて水栓はいくら頑張っても緩みません。

古いタイプの水栓はどこのメーカーでも同じですが、近年はシンク上で取り外すことが可能になっています。

水栓の交換は以下のようなパーツが必要です。

 

  • マイナスドライバー
  • 32ミリナットが回せるモンキーレンチ
  • ラジオペンチ
  • 六角レンチ

 

以上の工具があれば誰にでも交換することは可能です。

しかし混合水栓はネジを締める度合いが微妙で、何度も閉めながら水漏れないことを確認する必要があります。

1度で水漏れをしないまで閉めると銅管の損傷が起きることも十分考えられます。

 

水栓プレートの交換は自分でできる?業者でも取り付けがいい加減なところもある?

 

混合水栓の取り替えは水栓プレートが合っているか考えなくてはなりません。

水栓プレートは壁と混合水栓の隙間を埋めるパーツですが、このパーツにはサイズと厚みが合っていなくてはなりません。

プレートは内径と外径を計りついでに厚みも水栓をつける前に用意しましょう。

水栓プレートは以下のような厚みがあります。

 

  • 5ミリ
  • 7ミリ
  • 10ミリ
  • 15ミリ
  • 20ミリ

 

このような種類がありますが、これ以外にも内径、外径の寸法があります。

 

  • 68×24.5ミリ
  • 77×30.5 ミリ
  • 85×36ミリ
  • 95×45ミリ

 

これ以外にもサイズはまだまだありますが、一般家庭で使われているのはこれくらいでしょう。

このパーツの厚みは混合水栓を取り付けた後で壁との隙間をあらかじめ計算して混合水栓をつける前にはめ込む手はずになります。

混合水栓が壁に密着しないと銅管等の損傷につながり水漏れの原因になりやすいのです。

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