水漏れを安く業者に修理依頼する方法

 

住まいで水漏れが起きると水漏れ業者を呼ぶことになります。

業者は深夜になると割増料金を請求します。

水漏れが修理できると安心したものの、予想しているよりも高額な請求を受けてその後で悲しくなることが多いのです。

 

水漏れ業者に緊急要請をしない

 

水漏れを起こすと業者に連絡することが多くなります。

しかしに水漏れを修理することを急いではいけません、

水漏れは水漏れ業者を深夜に呼ぶと普段は10000円以内の修理でも25000円ほどかかるときがあります。

これは深夜割増料金が影響しているといえるでしょう。

このようなことにならないためには、水漏れが起きるとまず漏れているところの止水栓を止めます。

こうすると新たに水が漏れることもなく安心でき時間の余裕ができますので、水を止めてからゆっくりと水漏れ業者に連絡することができます。

すぐに来てもらうとどうしても高くつきますが、一仕事を終わらせてからだと意外と安くつくときもあります。

このように水漏れ修理費用を安くする方法は業者をせかさないことです。

水漏れ業者に連絡するときは急いでいないことを伝えます。

別の仕事を終えてからでも間に合うと気持ち的に楽になり料金を安くしてくれることがあります。

 

水漏れ業者に故障箇所を正確に報告する

 

水漏れ業者さんを呼ぶときは水漏れの状況を把握して適切に知らせます。

この時に漏れているところの止水栓を止めていることを伝えます。

業者さんは新たな水が漏れないことで慌てることなく現場に来ることができますし、修理箇所もわかればなおいいです。

修理箇所が前もってわかるとパーツを調達することもでき無駄を省くことになり安くなるのです。

水漏れ業者さんが来て必要なパーツを持っていないと業者はすぐにホームセンターに走ります。

あらかじめわかっていると先にパーツを調達できるのです。

このわずかなことでも業者さんは料金に手心を加えることもあるのです。

必要なパーツがわかると修理代も先に知ることができ、後で料金に文句をつけることもなくなります。

 

ホームセンターで交換パーツを用意する

 

水漏れ業者さんを呼ぶ前にある程度タンク内のことがわかっている人はパーツを用意します。

これは業者さんに手間をかけさすこともなくなりスムースに修理できます。

トイレの水漏れはほとんどが2つあるパッキンが原因です。

 

  • ピストンバルブのシートパッキン
  • フロートバルブ

 

簡単にいうとタンクの給水と排水のパッキンです。

詳しくは以下のページに説明しています。

 

参照

トイレの水漏れでチョロチョロ流れるときの原因とは?

トイレの水漏れ原因のほとんどはパッキン?

 

業者さんが来てからパーツのないことに気がつくと業者さんは仕入れに行きます。

この手間も事前に理解できる人は先に購入することもでき、水漏れ業者さんの手間を省くことができます。

パーツを業者に用意させるとパーツにも利益を上乗せして取ります。

業者を呼ぶ人がパーツを先にそろえることは安く済ませる方法の1つです。

 

複数業者に見積もり依頼する

 

また相見積もりによっても安くすることができます。

具体的にいうと以下のようになります。

 

  • 水漏れでは、はじめに止水栓を止める
  • その後で複数の水漏れ業者に連絡して大まかな価格を見積もりする
  • 明瞭に業者へ故障箇所の説明をする
  • 価格を比較する
  • 最安値のところで決める
  • 今回依頼した水漏れ業者さんの名刺を必ずもらうこと

 

このときに注意することは、

 

「依頼者がどこまで明瞭に業者へ故障箇所の説明ができるか?」

 

ということでも修理費用は上下してきます。

なぜなら説明が明瞭であれば依頼者が水漏れに関して詳しいとなって、法外な請求がしにくいとなるからです。

 

  • 止水栓を止めていること
  • 故障箇所のパッキンの説明
  • 新しいパッキンをすでに購入していること

 

これらはこのページですでに説明しましたが、見積もり時にこれらを説明するだけで安くなる可能性が高いです。

 

水漏れ業者さんもリピーターになると料金はかなり安くなります。

そのため今回の水漏れ業者さんの名刺を必ずもらうことです。

次回からはその業者さんに直接連絡するともっと安くなるのです。

 

参照

マンションで水漏れが起こった場合の管理組合への対応

一戸建ての水トラブルになればまずどこに連絡をするべきか?

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