洗面所の水受けタンクでの水漏れトラブルと対処方法

 

洗面所のシンクの下の収納庫にはタンクを設置した機種もあります。

このタンクはシャワーヘッド付きのタイプですが、シャワーヘッドを引き出し使った後で水を引き込みます。

引き込んだ水をいったん貯めるタンクですが、たまると水を抜き取るようになっています。

 

洗面台のシンク下にあるタンクは水受け?

 

洗面台のシンクの下のタンクはシャワーを引き出し使うのですが、ホースに付着した水を貯める装置です。

あまりシャワーを使わない家庭では、水は乾燥して汲み出すことはないでしょう。

しかし頻繁に使う家庭ではタンク内に水が溜まることもあります。

溜まった水は汲み出すのですが、これは定期的にする必要があります。

タンクに水が入っているかどうかを点検する頻度は

 

  • よく使う場合1ヶ月に1度
  • 頻繁に使わない場合3ヶ月に1度
  • ほとんど使わない場合は点検なし

 

でも良いでしょう。

 

水受けタンクから水があふれて水漏れする理由

 

キッチンのシンクの下のタンクは蛇口を引き出すタイプですが、これは蛇口を引き出すとはねた水がホースについた水を貯めるタンクです。

キッチンのシンクは当然汚れますから手で水をかけて掃除するか、蛇口を引きだし掃除すると思います。

ホースを引き出すとホースに大量の水が付いていますが、そのままホースをしまうと必ずタンクに溜まる仕組みです。

新しい内はそれほどでもないのですが、古くなってくると溜まる水の量は相当なものです。

キッチンのタンク内の水を抜き取る頻度は

 

  • 使用年数が5年未満は半年に1回
  • 5年以上10年未満は3ヶ月に1度
  • 10年以上は1ヶ月に1度

 

の点検が必要になってきます。

これを怠るとシンク下の収納庫は水浸しになってくるでしょう。

便利なほどこのようなことが必要になりますが、これは仕方がないことです。

点検を怠るとキッチンの床が膨れ上がり大変なことになってきます。

くれぐれも怠ることなく頑張りましょう。

 

水受けタンクのホースを抜けば水漏れ防止になる?

 

洗面台の下にあるタンクはシャワーヘッドタイプですが、ホースやシャワーヘッドについた水を受け止めるためについています。

ホースを格納するところで一時的にタンクにためているのです。

頻繁にシャワーを使う場合はタンク内に水が満杯状態になりこぼれるようになります。

洗面台もキッチンのシンクもシャワータイプであれば、水が溜まることは想定内と考えましょう。

フローリングにこぼれないようにするには

 

  • 1ヶ月に1度の点検(シャワーをよく使う家庭)
  • 3ヶ月に1度の点検(あまり使わない家庭)

 

これくらいの頻度で点検すれば水漏れが起きることはないでしょう。

しかしそれでも水漏れが出る場合は、

 

  • 接続部の水漏れ
  • ホースに亀裂

 

などが考えられます。

タンクが1ヶ月もしないうちにこぼれる場合は水漏れ業者に見てもらいましょう。

 

水受けタンクの修理か交換をするにはどうすれば良いのか?

 

水受けタンクが破損して交換や修理をする場合迷うことなく水漏れ業者に依頼しましょう。

このような修理はそれほど高くはありませんが、それでも出張費を取るところでは軽く1万円は超えるでしょう。

修理費の内訳は

 

  • 相談料   3000円
  • 出張費   6000円
  • 工賃    4000円
  • パーツ代  必要額

 

このような費用になるでしょう。

しかし水漏れ業者は

 

  • 相談料   無料
  • 出張費   無料
  • 工賃    4000円
  • パーツ代  必要額

 

となっています。

まったく同じ修理でもこのような開きがあるのでくれぐれも注意することです。

 

参照

信頼できる水漏れ業者の選び方

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