洗濯機排水弁の故障原因と掃除の方法

 

洗濯機は排水弁の故障が8年を過ぎたころに起きます。

排水弁の故障は汚れを放置している場合に起きることもありますが、排水弁の掃除は酸素系漂白剤が汚れを取り除いてくれます。

毎日使う洗濯機も適度の掃除や点検が必要で、長く使うためには欠かすことができません。

 

洗濯機の排水弁とは?

 

洗濯機の排水弁は使用者が目視できないところにあり、汚れなどがわかりにくいところです。

排水弁は排水をコントロールするところですが、排水が終わると自動的に排水弁は閉まります。

排水弁は排水が完了すると自動的に閉まりますが、この動作は水位でコントロールはしていません。

排水弁の開閉は洗濯槽の水位を使用者が調整して回していますが、水量の流れ出る時間を考えて開閉が行われます。

排水弁の汚れで排水が正常でない場合洗濯槽に排水が残ることもあります。

そのために1ヶ月に1度は必ず掃除することが必要です。

 

洗濯機排水弁の故障で水が溜まらなくなる?

 

洗濯機の排水弁の故障が起きると洗濯槽に水が溜まらなくなることもあります。

この場合は排水弁が開いたままの状態になっていると考えられます。

排水弁が開いたままの状態は

 

  • モーターの故障
  • モーター配線の切断
  • ワイヤーの損傷(切断)
  • スプリングの損傷

 

以上のような故障と考えられます。

洗濯機がこのような故障が起きたときは修理するか買い替えるかの判断が必要になります。

 

排水弁の故障で排水しなくなることもある

 

排水弁の故障はかなり多いですが、主な原因はポケットから出し忘れたコインなどが詰まっている場合もあります。

排水弁は糸くずや汚れで開閉がしないことはまずないのですが、ポケットなどに異物が入ったままだと排水弁に詰まることがあります。

洗濯槽に水が溜まらないのは排水弁が開いた状態になっているのですが、排水しない場合は排水弁が開かない状態になっています。

洗濯機がこのような状態になっていると素人では修理することは困難でメーカーに依頼しましょう。

洗濯機の内部は特に複雑になっています。

素人が解体しても元の状態に戻らないこともよくあります。

洗濯機の使用年数が10年を過ぎたときはダメもとで解体しても良いでしょう。

元に戻らないときは新しく買い替えるようになります。

長く使っている洗濯機は10年をめどにパーツが不足してきますが、これらのことを頭に入れて対処しましょう。

 

参照

洗濯機水漏れで寿命かどうかの判断基準

 

排水弁の修理費はどの程度か?

 

排水弁の修理費はどこに依頼するかで大きく違ってきます。

メーカー修理は

 

  • 出張費(距離別)   6000円+距離別費用
  • 工賃         6000円
  • パーツ代       原価に利益が乗った定価

 

これだけかかると思いますが、これは最低限の修理費です。

時間のかかる修理は割増料金がかかることも参考にしましょう。

しかしこの修理を水漏れ業者に依頼すると

 

  • 出張費    0円
  • 工賃     6000円
  • パーツ代   原価

 

などとなっています。

これらの費用は最低でも6000円ほど違いますが、これはネットワークの問題です。

 

参照

信頼できる水漏れ業者の選び方

 

洗濯機排水弁の適切な掃除方法とは?

 

洗濯機の排水弁の掃除の仕方は洗剤で洗浄しますが、洗剤をかけるだけでは綺麗にはなりません。

洗濯槽に洗剤を適量入れますが、すぐに排出してはいけません。

洗濯槽に洗浄剤を入れて3時間ほどそのままにしておきますが、その後通常の洗濯をするのが良いでしょう。

ドラムの外側と洗濯槽の内部の汚れは相当なものです。

洗浄剤を入れたくらいでは汚れが落ちることはありません。

洗濯槽に長く洗浄剤をしみこませることが肝心で、その後に通常の洗濯をするのですが、洗浄剤が流れ出てももう1度真水で洗濯します。

洗濯槽の内部に洗剤が付着しないようにする方法は何度か繰り返すことも必要です。

掃除の決め手になるのが洗剤です

 

  • 塩素系洗浄剤
  • 酸素系漂白剤

 

などが有効です。

中でも酸素系漂白剤は、プロの掃除屋さんが使うものですが、最近ではこれが1番と言っても良いでしょう。

 

参照

解説!洗濯機排水溝を徹底的に掃除する方法

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