洗濯機排水を二重トラップにするのは危険?

 

洗濯機の排水を2重トラップにするのは危険です。

洗濯機の排水時間はそれほど長くはないのでトラップが2重になっていると排水溝から逆流するかもしれません。

臭い対策はあれ程度洗浄剤でカバーすることも可能です。

 

引越し後に自分でトラップをつけると二重トラップ?

 

一戸建ての住宅はトラップが付いているところが多いのですが、付いていないところはおそらく洗濯機の排水溝と思います。

この洗濯機の排水溝にトラップを新たにつけるのは二重トラップではありません。

賃貸マンションなどではまず洗濯機の排水溝にトラップはついていません。

この場合、防水パンを設置し、このパンにトラップをつけるとなりますが、これも二重トラップではありません。

つまり洗濯機の排水溝に関しては引越し後にトラップをつけても二重にはなりにくいということです。

排水量は25リットルから50リットルまでと思いますが、この水量が一気に流れるとトラップは対処できません。

結果排水溝からフローリングに排水が溢れ床上浸水となる場合があります。

そのため多くの賃貸住宅では洗濯機の排水溝にトラップをつけていないことが多くあります。

排水溝の悪臭は

 

  • 業務用パイプ洗浄剤ピープスルーK
  • 酸素系漂白剤

 

などが効果はあります。

これらの洗浄剤は1月に1度ないし2度の仕様でほとんどの悪臭は解除できると思いますが、それでも気になる人は水漏れ業者に相談しましょう。

 

参照

徹底解説!洗濯機排水溝の詰まりから来る臭いの解決方法

信頼できる水漏れ業者の選び方

 

ワントラップを外してトラップをつければ二重トラップ?

 

ワントラップを外してトラップを新たにつけるのも二重トラップではありません。

洗濯機の排水溝に釣鐘状のトラップが付いていたものを取り外したら悪臭がするのですが、ホースの先端にトラップをつけても解決しないでしょう。

本来洗濯機の水量は相当な量ですがトラップを多くつけるごとに流量は落ちてきます。

ホースの先端にエルボをつけて排水しても悪臭は解決しません。

本来あったトラップは正常な働きをしたときはおそらく悪臭はなかったと思います。

トラップは1つで十分ですが、2重につけた場合は排水溝から水漏れを起こす原因になりやすいのです。

解決法方法は専門業者に相談しましょう。

水漏れ業者は最短で悪臭対策を講じますが、修理費が安く依頼しやすいのが特徴です。

 

二重トラップは危険やデメリットがあるのか?

 

排水溝に2重のトラップをつけている人も多くいますが、その場合水量を考えなくてはいけません。

トラップの水量は限られているためにそれ以上の水量の流れがあるときは水漏れの危険性があります。

トラップを2重につけた当初は何とか正常に流れることもありますが、月日が経つに従って水量は汚れで必ず落ちてきます。

水量が落ちたときはフローリングに水漏れが必ず起きるでしょう。

排水トラップは基本的にないほうが水量に問題なく流れますが、トラップをつけると掃除や点検が頻繁に行うことが必要でしょう。

トラップは排水の流れが悪くなるということを理解したうえでつけると良いでしょう。

ただしトラップが2重になるほど水漏れの危険性も増すということになることも認識しましょう。

 

二重トラップは排水時にポコポコ音がするようになる?

 

2重トラップはつかないほうが良いのは当然ですが、どうしてもつけなければいけないときは様々な試練があるでしょう。

トラップをつけるメリットは

 

  • 悪臭がない
  • 虫などは上がらない

 

などがありますが、反対にデメリットもあります。

 

参照

解説!洗濯機の排水から虫やゴキブリが家の中に入る予防方法

 

  • 洗濯機の水量にマッチしていない
  • 排水時にポコポコ音がする
  • トラップの洗浄が常時必要

 

排水時にポコポコと音がするのはトラップが真空状態にあったときに音が出る場合もあります。

これらのことを怠ると水漏れが起きると考えて間違いないでしょう。

その証拠に賃貸住宅では洗濯機の排水溝だけトラップが付いていない場合が多いのです。

洗濯機の排水溝からの悪臭などは水漏れ業者に相談しましょう。

水漏れ業者は

 

  • 相談が無料
  • 出張費が無料
  • 販売からメンテナンスまで可能
  • 修理代は安く設定している

 

などが主な業務内容です。

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