排水ポンプは法定点検をしないとやばいのか?

 

排水ポンプの法定点検が必要な建築物は主に公共施設に限られています。

特定建築物(通称:ビル管理法)の定めるものを対象にしています。

一般家庭の排水ポンプ等は適用外ですが、長く使う上でも法定点検よりメンテナンス等はしたほうが良いでしょう。

 

排水ポンプの法定点検とは?

 

排水ポンプの法定点検が必要なところは

 

  • 興行場
  • 百貨店
  • 集会場
  • 図書館
  • 博物館
  • 遊技場
  • 店舗
  • 事務所
  • 学校
  • 旅館
  • ホテル

 

などに用いて、そのために使用する3000平方メートル以上の建物(学校は8000平方メートル以上)を特定建築物となっています。

これらに該当する建物は特定建築物の届けを出し、6ヶ月に1度の法定点検を受けることが義務づけられています。

 

法定点検は法的な義務があるのか?

 

排水ポンプの法定点検は使用者には義務がありますが、これは上記で述べたような建築物に限るということです。

ちなみにこの法定点検の未実施の場合には100万円以下の罰金、あるいは6ヶ月以内の懲役の罰則規定があります。

一般家庭ではこのような法的点検はありませんが、法的点検がないからほったらかすことがあってはいけません。

排水ポンプの寿命は法的点検を受けた所などは長く使えているのですが、適用外の一般家庭のポンプ寿命は意外と早くなっています。

 

法定点検をしないと排水ポンプの寿命は短くなるのか?

 

排水ポンプの法定点検を受けなくてよいところでは業者のメンテナンスが必要です。

しかしこれは義務ではなくあくまでも任意です。

排水ポンプのメンテナンスは特に必要で受けないところと比べると1.5倍ほど長く使えているところが多くあります。

排水ポンプの寿命は一般的に7年から10年といっていますが、メンテナンスを受けているところは15年から20年ほど使っているところもあります。

排水ポンプを長く使うことができるのは定期的なメンテナンスを受けるのが最適と思います。

 

参照

排水ポンプの耐用年数や寿命の目安

故障しないための排水ポンプのメンテナンス

 

法定点検はメーカーに依頼すると出張費と高い工賃がかかることもある

 

法定点検をメーカーに依頼すると間違いなく出張費がかかってきます。

出張費は低額ではなく距離により上下します。

メーカーは本来排水ポンプの製造販売が主な仕事ですので修理やメンテナンス費用が当然高くなってくるのです。

メーカーに電話すると電話口で出張費を先に告げていますが、これがトラブルの元になっています。

ちなみに水漏れ業者だと修理やメンテナンスなどは出張費がいらないようになっています。

 

法定点検を依頼するべき業者とは?

 

排水ポンプの法定点検などはメーカーであれば工賃と出張費がかかりますが、依頼する業者を間違えるとこのように2万円ほどかかるときもあります。

しかし費用を安くするためには依頼する業者をどこにするかと言いますと。

 

  • 出張費がかからない業者
  • 修理やメンテナンスが安いところ
  • 販売からすべてのことに対処できる業者
  • すぐに来てくれる業者

 

となってきますが、このようなことにすぐ対処してくれるのが水漏れ業者です。

水漏れ業者は今後長い付き合いになると考えて安く料金を設定しています。

水漏れ業者の良いところは速くて安いところと水回り全般も見てもらえるところです。

 

参照

排水ポンプの理想的な修理方法

 

安く排水ポンプを購入する方法

 

排水ポンプの購入は価格より間違いなく選ぶほうが重要になってきます。

間違いない排水ポンプの選定には

 

  • 購入前の事前相談が無料
  • 販売から修理までできるところ
  • 依頼者が急ぐときは早く来るところ
  • 総合的に料金が安い

 

以上のようなことがポイントになってきます。

これらのことを身近で対処できるのが水漏れ業者です。

水漏れ業者でも内容的に少々違いますが、よく考えて電話しましょう。

 

参照

排水ポンプを購入するべき業者とは?

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