家庭用ポンプのインペラ故障と修理方法

 

家庭用ポンプのインペラは給水管からの水を排水管に誘導する大切な役目があります。

インペラというパーツは損傷することで蛇口をひねっても水がすぐに出なくなります。

この状態となればいずれは水が出なくなるのですが、指の隙間から水が漏れるようになるのとよく似てります。

 

ポンプでのインペラ(羽根車)の役割

 

ポンプの仕組みはモーターとケーシングに分かれていますが、インペラはポンプ本体の中で回って水を送り出す役目があります。

扇風機の羽は回って風を送り出しますが、インペラも全く同じ働きをしています。

インペラは気密性に優れていることで水を正確に送り出しますが、これができなくなると蛇口をひねってもすぐに水が出なくなります。

しかしこのインプラも消耗品ですから5年に1度くらいは交換することが望ましいです。

劣化とまでいうことはないですが、使い続けることでどうしてもパーツ交換が必要になってくるものです。

 

インペラ故障で水が出にくくなる?

 

インペラに損傷がなければ蛇口をひねるとすぐに水が出るようになっています。

このパーツは使い続けることで徐々に摩耗するパーツなのです。

ポンプも5年ほど使うとインペラの摩耗が進み蛇口をひねっても少し間が空くことになりますが、この状態ではまだまだ使えます。

インペラの交換時期についてですが、蛇口をひねって3秒ほどたってとなってくるとそろそろ替えどきと考えても良いでしょう。

 

インペラ故障はポンプの寿命?

 

家庭用ポンプは数々の故障がありますが、その中でインペラは故障とは言いません。

ポンプはまだまだ使えるのですが、その中でも特にインペラは摩耗するパーツで何度か交換して機能を復活させるのです。

ポンプの知識がない人は劣化したと思い疑いを持つこともありますが、あくまでもパーツの摩耗です。

自転車を長く乗っているとタイヤが摩耗することと同じで交換することでまだまだ使えるのです。

井戸の中の不純物をきれいに取り除くと劣化する速度も遅くなり寿命も長くなるでしょう。

ポンプ本体に綺麗な水だけを通すことができるとインペラも長く使用することができます。

 

参照

家庭用ポンプの平均耐用年数や寿命はどの程度か?

 

インペラの修理方法と予算の目安

 

ポンプのインペラの交換はポンプ本体を開けて交換するのですが、交換は気密性を確保するために水漏れ業者に依頼するほうが良いでしょう。

インペラは交換する手順を1度目に覚えておくと2度目からは自分でもできるようになります。

インペラの価格はポンプにもよりますが、それほど高額ではありません。

消耗品の価格が高いときはポンプも売れることがありません。

インペラの交換を水漏れ業者に依頼すると1万円ほどでできるでしょう。

 

ポンプ本体の内部は水漏れ業者に依頼する

 

家庭用ポンプの修理はポンプ本体であれば水漏れ業者に依頼しましょう。

ポンプの重要な部分ですから、自分でするときは水漏れ業者の交換手順を見て覚えてからにしましょう。

器用な人は1度見学したらほとんどできると思いますが、自信がない人は水漏れ業者に依頼するほうが安心できると思います。

水漏れ業者はポンプの販売から修理とメンテナンスまでやってくれます。

建物内部の水漏れも見てくれるので、メンテナンス契約もしておくほうが何かと安心です。

メンテナンスを定期的に管理してもらうと他の水漏れも安くできることになります。

 

参照

家庭用ポンプの理想的なメンテナンス

家庭用ポンプの修理を依頼するべき業者とは?

信頼できる水漏れ業者の選び方

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