水の救急サポートセンター

 

家庭内の水トラブル全般、給湯器のトラブル、家庭用や排水・汚水ポンプの購入から修理、大型ポンプ、そして水回りのリフォームまで解決。

全国対応となっていて、技術、解決までのスピードには定評があります。

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よくある水漏れ箇所

 

家庭内の水漏れというのはよくあることです。

水漏れ箇所はいろいろとありますが、列挙すれば以下のようなところです。

 

  • 家庭用ポンプ、集合住宅ポンプの故障や交換
  • トイレ
  • ベランダ
  • 給湯器
  • 洗濯機
  • 洗面所
  • 台所
  • 風呂
  • 食洗器

 

これらの水漏れを安く素早く修理するにはメーカーではなく水漏れ業者が最適です。

 

水漏れ業者の費用相場

 

水回りの修理費は高いところと安いところではかなりの開きがあることは事実です。

水道の蛇口からの水漏れは平均すると4000~6000円ほどになりますが、高いと思うときには値下げ交渉もさらに可能です。

 

水漏れ業者に安く修理依頼する方法

 

水漏れを安く業者に修理依頼する方法

 

水漏れではやみくもに値下げ要求しても安くならないことが多いです。

安くするには以下のようなポイントに沿って修理依頼していきましょう。

 

  • 止水栓を止めて水漏れ業者をせかさない(緊急要請)こと
  • 水漏れ箇所を正確に伝えること
  • ホームセンターであらかじめ交換パーツを購入しておくこと
  • 複数の業者で相見積もりすること

 

水漏れ箇所を正確に伝えることは、水漏れ業者のパーツ調達の手間や時間を省くことができます。

これが修理費用の安さにつながることが多いです。

またパーツをあらかじめ購入しておくとパーツを交換しない修理となるので意外と安くなることもあります。

 

参照

水漏れを安く業者に修理依頼する方法

 

水漏れ業者に相見積もりしなければいけない理由

 

水漏れすれば慌てることが多いのですが、以下の手順で不当に費用が高くならないようにするために見積もりを行います。

 

  • 水漏れ箇所の止水栓を止める
  • 複数の水漏れ業者に相見積もりを取る
  • 価格と業者の対応を比較する
  • 安くて信頼できる業者と契約する

 

水漏れをすればまず止水栓を止めることで冷静に業者を選ぶことができるようになります。

その後見積もりを取るのですが、この見積もりによって悪質な業者かどうかを確認することができるようになります。

見積もり時の対応(後述します)、そしてその価格が高すぎないこと、これが正しい水漏れ業者の選び方です。

 

参照

水漏れ業者の見積もりが高いときの対応方法

 

信頼できる水漏れ業者の選び方

 

水漏れを起こすと水漏れ業者に電話することになりますが、そのときに

 

  • 事務所があること
  • 固定電話があること
  • 相見積もりでの説明がわかりやすいこと
  • 相見積もりで高すぎないこと
  • 近所や知恵袋などで評判が良いこと

 

以上のようなことを参考にして水漏れ業者の選定をすることがベストです。

自分で選んだ水漏れ業者はこれから長い付き合いになります。

良い水漏れ業者を選ぶことは人生にわたる水漏れトラブルへの安心を手に入れることになるのです。

 

参照

信頼できる水漏れ業者の選び方

 

水漏れ業者のメリット

 

管理会社とオーナーの呼ぶ水漏れ業者を信用できない理由

 

水漏れ業者は家電メーカーの修理と違い出張費がかかりません。

メーカーは出張費だけで6000円かかりますが、水漏れ業者はほとんどその範囲内で修理できます。

水漏れ業者の修理費の安い理由は多くのパーツを用意していないことです。

修理に当たって必要なパーツはすぐに用立てて無駄をなくすことで安くなっています。

 

参照

洗濯機水漏れを相談すべき相手や業者は誰か?

 

  • 水のプロ
  • すぐに来てくれる
  • 修理後もアフターフォローがある
  • マンションや賃貸でも自分で水漏れ業者を呼び水漏れ責任を法的に争うこともできる

 

水漏れ業者は本来の仕事は水道事業者です。

従って水に関することは本当のプロと言って良いでしょう。

水漏れ業者は水道の水圧まで考えてどうすれば水漏れ対策に1番良いか検討して修理に携わります。

プロの仕事とは今後同じ水漏れが起きないようなアドバイスまでしてくれるところが1番良いと考えます。

 

水漏れが起きてすぐに電話してもおおよそ30分もあれば駆けつけてくれます。

ネットワークが充実していて、近隣の水漏れ業者が来ることになっていて素早い修理が可能になっているのです。

 

参照

給湯器水漏れで24時間対応している業者とは?

 

水漏れ業者に修理を1度でもしてもらうと、ご機嫌伺に来ることもたまにあります。

修理した家は忘れることがなく、近くに来たときは必ず声をかけてくれます。

これができるのも近隣で活動しているからで、安心を買ったことになります。

今後水漏れがあったとしてもその水漏れ業者に電話1本入れればすぐに駆けつけてくれます。

 

マンションや賃貸などの集合住宅は水漏れが起きると管理会社が独自に水の専門業者を呼ぶことになります。

集合住宅では専用部分と共用部分があり、水漏れが起こると原因の特定をすることになります。

水漏れを出していないところの住人に責任があると言われたりして納得できない場合もありますが、その場合は独自に水漏れ業者を呼んで原因を探してもらうことになります。

落ち度がない住人に責任を擦り付ける管理会社は、オーナーの機嫌ばかり取るためにこのような責任追及をすることもあります。

 

参照

管理会社とオーナーの呼ぶ水漏れ業者を信用できない理由

マンションでも自分で水漏れ業者を呼ぶべき4つの理由

マンションで水漏れが起こった場合の管理組合への対応

 

水漏れ業者のデメリットは対応できない業務もあること

 

水漏れ業者は電気機器の細かな内部も直せますが、修理依頼を受けないこともあります。

それは、まずパーツを取りそろえるのに時間もかかり依頼者に迷惑をかけることもあるからです。

特に洗濯機の内部は複雑でどうしても修理は時間に余裕がないということで受けてもらえないと思います。